Re: 醜い電線の地中化が進まない理由
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2007/09/03 22:24 投稿番号: [711 / 1971]
>法外な工事費
電線地中化事業が進まない原因(法外な工事費)
(1)連携がとれていない立割れ行政
道路整備事業・上下水道整備事業・送配電事業・電気通信事業並びにガス送配事業を管轄する行政が立て割れで連携がとれてなく、複雑であるがため準備期間と間接経費が膨大となっている。
(2)その場しのぎの行政
道路整備時に将来を見越した共同溝の設置などが準備されていない。このため、電線地中化工事の際、道路を掘り起こして上下水道管の移転、ガス管の移設等を必要とし、工事期間と工事費が極端に膨大となる。
(3)各種規制による参入業者の制限
仕事がら深夜の国道電線地中化工事現場をよく見るが、現場作業員に対して手持ち無沙汰な交通監視員(ガードマン)が作業員以上にやたらと配置されている。更に厳格な安全規制や工法が強いられるため参入業者が制限され競争原理が機能せず工費が膨大となっている。
これじゃ〜工事費が高くつくのは当たり前。上記以外にも電線地中化工事費が膨大となる理由があると思うが、Km数億円は1mあたり数十万円という法外な金を必要としている。
・・・景観整備を企てる自治体もこんなことで二の足を踏んでいるのが現状である!。
・・・規制緩和はこんなところで必要!。
これは メッセージ 706 (fcddh598 さん)への返信です.
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