格差社会が町の景観を更に醜悪にしている
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2007/03/21 11:05 投稿番号: [527 / 1971]
世界の富裕層(基準は不明)の内、2割弱を日本人が占めているという資料を見たが、どっかの中南米途上国みたいに、一部の金持ちが豪華なプール付きの城を構え、周囲にバラック小屋が点在するという構図が今のニッホンが突き進んでいる方向である。
全就業人口の内、生涯を正規雇用で働いてきた人達と、生涯をフリーターやバイト(非正規雇用)で働く人達との生涯賃金格差は2倍以上で1億円以上の差になるという。フリーターやバイトの仕事をやりながら親の庇護下で生活できるのは、親が元気な一時期である。預金どころか国民年金も払えない生活を送ってきた人達の老後は、親が残す僅かな資産をあてにするしかない。朽ち果てた家で、食うのが精一杯の扶助費で老後を送り死を迎える。親の資産(朽ち果てた家さえ)も無ければホームレスで野垂れ死にするしかない。
バブル崩壊後の格差社会が町の景観を更に醜悪にしている!。
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