Re: 不毛論争破綻寸前のcanjetter12君へ
投稿者: canjetter12 投稿日時: 2007/02/27 13:13 投稿番号: [464 / 1971]
藤沢市HPより。
●地中化の問題点
・地上機器やマンホールの問題
電線が地中化されている所に行くと地上機器(変圧器や分岐盤など)が見えるはずです。一般的に高さが1.5m幅1.1m厚さ45cm程度の大きさで、歩道の端に建っています。空間を占める面積としては電柱より広いです。大きなビルが連続しているほど少なくて済みます。さらに地下には箱形のマンホールが必要となります。このため、電線を地中化する場所は、商業地で歩道が広いところが多くなります。
国土交通省では、電柱は残しておき、電柱間の電線は地下に入れるという新しい方式を紹介しています。こうすると地上機器は電柱に取り付けられます。狭い道路しかなく、電線は景観上好ましくないといった歴史的観光地などで導入しているようです。
・莫大な事業費
既に道路には様々なパイプが埋めてあります。さらに道路事情としては、幅の狭い道路が多いということがあります。このため、これらに移動してもらう場合が多くなります。また、電力、通信の需要はうなぎのぼりに増大しており、掘り返しを避けるために、パイプの本数も多めに入れておく必要があります。こうしたことから、莫大な事業費が必要となります。
・企業の参加
電柱に電線を架けているのは、電力や電話の他にも、ケーブルテレビ、有線放送、データ通信会社などさまざまな企業です。官庁も警察や市も連動信号機や街路灯の配線などに利用していることがあります。電線を地下にいれ、電柱を無くすと、いままで比較的簡単であった維持管理や増設が容易ではなくなります。また、一緒に取り付けていた照明灯なども独自に建てる必要があります。こうしたことから企業経営上、地中化の参加に慎重にならざるを得ないことがあります。
と言う事だ。簡単にHP覘いただけでもあるよ。
まだ問題点はいろいろあるだろうけどね。
でもね、君は視野が狭いよ。まだわからない?
これは メッセージ 463 (canjetter12 さん)への返信です.
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