「景観公害」
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2013/02/11 22:12 投稿番号: [1969 / 1971]
>すっきりした町並み
安部政権が先月打出した今年度補正予算案をみると、景気底上げも期待し各事業費ベースで地方負担分を含め総額10兆円規模になるという。
事業費総額10兆円の内、公共事業が4割程を占めるが、内訳を見ると
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1) 防災事業
2) 電線地中化工事
3) 道路や橋の老朽化対策
4) 小学校の耐震化
以上は先月の新聞記事より「公共事業」を抜粋。
防災に重きを置いた電線地中化と思われるが、2番に掲げた理由は新聞社の編集員の意図かもしれません。先進国として恥ずべき醜い電柱・電線が放置されている現状を安部政権が認識している表れか?。今後、公共投資に占める電線地中化事業のウエートが高まることを期待。
過去の予算審議の国会中継では「電線地中化」の単語さえ聞いたことはありません。議員は乱立電柱とクモの巣電線の一掃を論じることなど、次元が低いテーマとでも思っているのでしょう。
お隣の中国では大気汚染が深刻ですが、世界に誇る公害対策を実践した日本。健康と直接関係が無い「景観公害」は問題にされて来なかったのです。
これは メッセージ 1961 (硫黄島 さん)への返信です.
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