東アジア民族
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2012/10/14 15:53 投稿番号: [1931 / 1971]
違和感
(一党独裁と人権の抑圧)
①政府を批判する正義の主張でも犯罪扱いにされ、場合によっては投獄される。獄中の中国人の人権活動家が2010年にノーベル平和賞に選抜されたが、中国政府は内政干渉で主権を冒涜するものだとノーベル財団を批判。ノルウエイ政府の要人でさえ今も入国を拒否している。
②尖閣諸島を日本領土として線引きした過去の中国政府発行の複数の地図を根拠に、疑義を主張する中国人が実名で投稿したネット書込みが直後に削除された。政府にとって不利な情報は全て抹殺している。
③清時代のアヘン戦争など、麻薬蔓延による大きな痛みを経験する中国では麻薬犯罪に対する取り締まりは特に厳しく、過剰と思えるほどの刑法が適用される。日本であれば数年の刑期で済むような少量の麻薬取引でも死刑が言い渡され、最近では複数の日本人の死刑が執行されている。一方、麻薬の使用に関しては日本より刑が軽いようだ。
④公人の贈収賄犯罪の容疑が確定すると、金額次第では死刑判決が下り、即、執行される。
⑤交通事故等で被害に遭った人を介護すると、被害者や周囲の人、あるいは警察側から加害者として誤認される事が多いそうだ。そういう風潮のせいか、事故に遭い倒れて動かない人を、まるで車にはねられた猫を見過ごすかの様に、全ての人が見て見ぬふりをして真横を通り過ぎるのである。(監視カメラで記録された解説付の映像)。
ある写真では道路の交差点角に横たわる裸の幼児(嬰児死体?)を自転車に乗った初老の男が片足で立ち止まり、傘の先で突っついている光景が写っていた。しかも周囲に散在する人々は何事も無かったかのような雰囲気なのである。
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