四面楚歌
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2012/08/26 11:31 投稿番号: [1902 / 1971]
石原都知事の尖閣諸島購入発言に端を発し、8月10日は次期大統領選を控えた韓国大統領の竹島上陸に続き8月15日は香港活動家の尖閣諸島上陸と、各国パフォーマンスのオンパレードだ。
過去数回、竹島の領有権について政府は国際司法裁判に対し共同提訴を提起しているが、韓国が応じないので今回は単独提訴する意向である。尖閣諸島領有に関しては「中国側が提訴しても政府は応じない」と言うが、「自信があるのなら堂々と応じればよい」と言う野田総理の発言と矛盾する。
一方、北方領土ではロシア大統領の現地訪問に対する外務省の抗議で大臣レベルの返還交渉(次期冬季五輪会場のソチで)が決裂したと報じられている。
第2次大戦終結直前、不可侵条約を破り対日戦線布告したロシアが、北方四島を戦利品と解釈し実効支配するのは国際法違反と判断する日本であれば、竹島と同様、国際司法裁判所に提訴したら如何なものか?。
対露、対中、対韓の領土問題をダブルスタンダードで交渉すると不利になるのではないか?。
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