金冠日食
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2012/05/25 12:35 投稿番号: [1855 / 1971]
金冠日食
5月21日、朝7時過ぎに見れるはずだった金冠日食はカラブリだった、
前日夕方からカミサンと完全に金冠に見える南方の場所(道の駅)に移動し一泊。天気予報は曇りであったが当日は風雨混じりの天気で最悪。中継テレビ映像で我慢した。
昔、アフリカに赴いた白人が、現地住民に何月、何日に太陽が消え暗闇になると予言したところ、予言通りに皆既日食となり的中した。住民は驚き、その人は「預言者」として神様扱いにされた。とか、逸話話を聞いたことがある。
太陽の中心を基準とし、月の中心と地上の観測地点が一直線になる瞬間を三角関数を駆使した複雑な方程式で導くんだろうけれども、お互いに動くもの同士で、しかも3次元空間の出来事であるから、なおさらである。更に地球や月の公転軌道は数百年周期でやや楕円になったり元に戻ったりしていると云うから計算式には若干の補正値を加味するそうだ。
次に日本で日食が見れるのは北海道で2030年6月1日だとか。
それにしても感心するのは、秒単位で観測できる地点が数百年後まで予測できることだ。
明治時代には、その予測方が出来上がっていたと云うから、人間の知恵は素晴らしい。
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