観光立国を目指すなら ・ ・ ・ ・
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2010/10/21 19:10 投稿番号: [1575 / 1971]
観光客動向
最近、観光スポットでの団体客に近づくと、顔つき身なりでは判別が困難であるが、なにやら日本語以外の会話をする団体さんが目に付くことが多い。
日本を訪れる海外観光客の動向をみると、大半は近隣の韓国・中国・台湾からの渡航者が主で、増加傾向にあると言うものの、昨年、韓国人観光客はウォン安、円高、そして新型インフルエンザの影響で激減したが、最近持ち直してきているらしい。
また、中国人観光客は中国領土と称する南沙諸島での漁船逮捕事件を発端に、増加に歯止めがかかっている模様。
一方、中国・韓国と比較すると、比較的、対日感情がよい台湾からの観光客は変動が少なく増加傾向である。
近隣諸国観光客の好みを類別すると、
韓国人観光客→九州の温泉巡り。
中国人観光客→東京での買い物。
台湾人観光客→北海道の雪景色観光。
国内各地方では近隣アジア諸国からの観光客増加を重要な地域活性化と位置ずけ、旅行者誘致の増大を画策している。今まで、距離的に優位な九州が北海道を上回る観光地となっていたが、最近は北海道にお客を奪われ順位が逆転したそうだ。
阿蘇など、雄大な火山風景でも海外や北海道の国立公園に引け目のない観光資源が豊富に存在する九州ではあるが、国立公園内での各種景観規制は特別地域のみであり、域外は野放し状態である。優美な山肌を削る砕石場が点在したり、醜い電柱・電線に塗れた集落で住民が生活している俗世間の界隈環境が国立公園の魅力と風格とスケールを落としているのである。従って、世界自然遺産として申請しても登録される筈が無い。
これは メッセージ 1566 (fcddh598 さん)への返信です.
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