Re: 初めから諦めているのかね?
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2010/03/13 13:07 投稿番号: [1470 / 1971]
>電柱が林立している風景は国の恥でもある。
貧困の象徴とさえ感じられる『醜い電柱・電線』が放置され、未だに大都市部でも電線地中化率が数パーセントにも満たない日本。はずかしい〜!!。
こんな日本でも、国会議員や地方議員の報酬レベルは世界1で断トツ。当然、国会議員はギネスにも掲載される世界1。外国の殆どの国ではボランティアで運営される地方議会であるが、日本の地方議員は『家業』と化し、選挙運動も必死である。
先日、大阪市長の大胆な発言をTVで見たが、エールを送りたい。
本人の報酬は年間800万(大阪市の現職を退いたサラリーマンの年金や他の収入総額の平均)と、自ら減俸を指示し、市議員定数を半減。議員報酬も市長と同様年間800万円以下(大阪市議員の報酬は政務調査費の600万を含め年間2千数百万と、国会議員にもひけをとらない高額が支払われている。)とする案を提示している。火の車財政の大阪市であるなら当然の市長の意向に対し、既得権擁護の市議会は猛反発。
鹿児島の人口3万にも満たない阿久根市長も大胆だ。市民所帯の平均年収が300万以下の貧しい地方小都市にも関わらず、市職員の平均が700万円台で高すぎると発言する市長に賛同する市民感情を背景に、リコール後も再選され市議や市職員報酬の大胆なカットを示唆。職員組合や市議会並びに裁判所と対決している。あっぱれ!!。
本来なら街の美化・魅力化に回せる金が、公僕の厚遇に消費されてきたのである。空しいことだ。・
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これは メッセージ 1468 (ooppuutt さん)への返信です.
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