不可思議な国「日本」
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2009/09/05 08:23 投稿番号: [1347 / 1971]
旧態依然たる(馬鹿げた)制度に疑義を申し立てる議員もいなければ国民もいない不可思議な国「日本」。
衆議院議員選挙の都度、セットで投票される最高裁判所裁判官の国民審査。もしも罷免されれば、くじに当たったようなものだ。毎回『ナンセンス』と記入し投票してくるが、裁判官の名前や素性を知っている人など皆無と言っていいだろう。投票結果を集約する費用も莫大なものになる。こんな馬鹿げた制度が戦後60年以上続けられているのに疑義を申し立てる議員もいなければ国民もいない不可思議な国「日本」。
貴重な国民審査の機会があるのだから、「犯罪に係る成人年齢の引き下げの可否」とか、「死刑制度存続の可否」とか、「殺人事件の時効撤廃の可否」等々・
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・民意を国会審議に直接反映させ、時代にマッチした法改定を進めるための貴重な資料として利用したらどうなんだ!!。
明治・大正・昭和と続き(旧態依然)、益々醜くなる環境(架空電線・電柱)に対して疑義を申し立てる議員もいなければ国民もいない不可思議な国(日本)は、馬鹿げた最高裁判所裁判官の国民審査に疑義を申し立てない不可思議な国(日本)と共通するところがある。
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