Re: 電柱・電線は景観公害の元凶だ!!
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2009/06/27 20:56 投稿番号: [1320 / 1971]
>インフラ整備の障害
農業用水の確保が困難な外国の乾燥地帯に比べて、年間降雨量が多く緑が豊かな日本の気候からして、食料の自給が確保されていると思いきや大間違い。自給率は40%にも満たないそうだ。
日本の田園風景で特徴的なことがある。都市近郊に限らず、公的助成で区画整理された優良農地のいたるところで農業の大規模化を阻んでいるとしか思えないように宅地や商業・産業要地として虫食い状態が広がっている現状である。醜い地権構造の表れだろう。これでは食料自給率は上がらない。
さらに、山奥やタンボのド真ん中に民家が点在というのが特徴的だ。民家がマバラに点在するような地方風景は欧州あたりでは見かけない。
民家がマバラに点在していても電気や電話・水道・道路・更に学校・郵便局など、生活に欠かせないサービスを公的に負担することを余儀なくされている。従って、行政コストや社会インフラ整備コストが押し上がるのは当然だ。
点在する家屋に、地中化電線で電気や電話サービスするなど考えられぬ。日本の醜い電柱や電線の常態化はこんなところを根源としているのかもしれない。
これは メッセージ 1317 (fcddh598 さん)への返信です.
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