既得権と地権が日本をダメにした
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2009/01/29 19:54 投稿番号: [1241 / 1971]
>地権者の土地に規制を加えていけばいいのです。限りなく公有に近い状態に持って行ければいいのです。
敗戦国の日本はGHQ(マッカーサー)の鶴の一声で総イエスマン。
財閥解体・農地解放・労働組合結成の奨励・終身雇用・婦人参政権・家督相続の廃止等々。
資本主義国にも関わらず、社会主義の長所を取り入れた良き時代だったかも。
でも、日本を弱体化させる制度も散見。特に農地解放(改革)は地主からタダ同然で小作人に農地を割譲することを強制した。その結果、小規模農家が自立できるようになったものの、三反百姓が蔓延。農業の大規模化を阻むと共に、米作などの過保護による生産性の極端な低さは現在に至っている。
都市近郊の小規模農家はタダ同然で手に入れた固定資産税や相続税が安く、さらに、じっと待つだけで値上がりする農地を簡単には手放さない。ここぞとばかりと農地を切り売りし、宅地転売で儲けた土地成金の億万長者が無数に発生。アパート経営で左団扇。郊外に宅地を求める勤労者の生涯賃金の大半がこれらの地権者に搾取されている。
いっそのこと、マッカーサーは国内の農地を含めた国土全てを国有化し、国民に貸し与えるようにすれば良かったのに!!。
これは メッセージ 1239 (ooppuutt さん)への返信です.
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