Re: 「電線地中化 加速します」
投稿者: ooppuutt 投稿日時: 2009/01/13 07:33 投稿番号: [1224 / 1971]
江戸ではさまざまなかたちの水道が開設されたが、中でも有名なのは玉川上水。当時としては、最大規模のもので、多摩川上流の取水口である青梅の羽村から、四谷大木戸までの四十二キロの水路を開削。そこからは地下に布設した石樋や木樋によって、江戸市中に配水したのである。
完成したのは承応三年(一六五四年)で、四代将軍・家綱のとき。これが江戸っ子自慢の水道となり、「水道の水で産湯を使った江戸っ子だい」と胸を張ったという。
天保三年(一八三二年)刊行の『江戸繁昌記』に、「おかみさん連中が、やかましく井戸端に集まり立話をしていると」とあるように、長屋などには共同で使用する井戸もあった。
これは メッセージ 1223 (dainihonteikokubansai さん)への返信です.
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