愚策を強行するアホども
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2008/10/29 21:25 投稿番号: [1147 / 1971]
景気対策で定額減税に異論ありだね。
公明党音頭でバラまかれた地域振興券(平成11年:国民一人あたり2万円)の効果を全くフォローしてない愚策を再度施行するとは政府は何を考えてるのかいな??。
ばら撒かれた振興券は現金と一緒。食料品や生活必需品に使われ、残れば預金。従って、景気浮揚効果は全く無かったと言ってよいだろう。残ったのは国債残高が増えただけだ。
今回も公明党賛成の下、減税では無く、総額2兆円を給付金のかたちで高額所得者にも一律に定額を支給するそうだ。究極のバラマキ選挙対策と言ってよいだろう。こんな愚策に諸手を挙げて賛成するも金持ちがいたとしたら『バカ』としか言いようが無い。
そんな金が在るんだったら旅行できない人を除いて、国内旅行券でも配ったらどうなんだろう。所帯あたり5万円の旅行券を配れば、追加支出する大型旅行を企てる家族も増えようし、旅行先での消費を加えるとその効果は絶大なものとなる。
相乗効果を期待でない2兆円をバラマくぐらいなら、醜い電線や電柱が目立つ市街地を対象に、都道府県単位で数十kmの電線地中化が可能な費用に振り向けたらどうなんだ!!。
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