内需拡大 ⇒ 醜い電線の地中化
投稿者: fcddh598 投稿日時: 2008/10/25 12:30 投稿番号: [1141 / 1971]
**海外投資で莫大な金を焦げ付かせている**
日本や中国が輸出でせっせと稼ぎ蓄えてきた富は外貨準備やドル建て預金通帳の数字として増え続けた。日本人や中国人が通帳の数字を見て一喜一憂してる時に、米国では他人のフンドシ(金)で相撲(過剰消費)をとる時代が続いた。その結果が米国発の金融破綻であり、ドルの暴落である。つまり、富が米国に集積され、そして焦げ付いたというのが今の恐慌の実態だろう。
富を外国に預託するからこんなことになる。国が稼いだ富は国内消費(内需)にすべきだった。内需拡大の外圧もあり、国内でも景気刺激策が講じられたが、道路や箱物を造るだけが景気刺激ではない。社会保障の堅持もさることながら、日本が先進諸国と比較して最も立ち遅れている住環境の魅力化に。もっと多く富を充当すべきであった。
住環境の魅力化で最も効果的なのが『醜い電柱や電線の地中化』だ!!。
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