燃料電池で電柱・電線不要
投稿者: fineproposal 投稿日時: 2008/09/21 15:38 投稿番号: [1103 / 1971]
国の助成事業のもとで150所帯に環境に優しい家庭用発電システム「水素タウン」の実用化を探る大規模な実証実験が福岡県前川市でこの秋スタート。
燃料は水素であるが、石油化学コンビナートで発生した水素やLBGガスから分離した水素を使用。発電の際発生する熱は温水タンクに貯蔵。
CO2は電力会社の発電時発生平均より3割も少ないそうだ。しかも家庭で直接発電するので送電ロスも無く、送電線も不要で効率が高い。
ネックはシステム1台あたり数百万円であるが、メーカーの量産化等のコスト削減で5年後までに50万円程度を目指している。
いいねー。CO2削減にもなるし、ついでに通信ネットワークも携帯電話と無線LANにしてしまえば街に乱立する電柱や無神経に張り巡らされた電線類も不要となり一挙両得。電力会社は安閑としてはいられない事態になるが、全国的に是非展開して欲しいものだ。
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