ゲツヨル
投稿者: meliosma 投稿日時: 2007/06/22 11:17 投稿番号: [1568 / 1694]
覚え書き程度のネタですが。
阪大の菊地さんのブログのコメントで拾いました。
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1174664565#CID1182395904日本TV「ゲツヨル」最終回「ジェイムズ・ランディvs透視能力男」の結びのナレーション
> またひとつ超能力の存在を打ち消してランディは去っていった。
> 「だが・・・」とゲツヨルは思う。
> テレビはいかなる驚きもエンターテイメントとして軽やかに受け止めてきた。
> テレビの歴史はある意味で不思議な現象を面白ろがる歴史だった。
> 惑わされるかどうかは私たち一人一人に委ねられる問題なのだ。
> ファンタジーは死なない。すぐれたエンターテイメントは人を深く揺さぶる力
> がある。それこそが超能力なのだ。なぜなら、感動とは何か?科学は、それを
> 説明する言葉をもたないからだ。
言いますね。「犯行声明」と評したコメントがありましたが、言い得て妙と思いました。
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