土曜フォーラム: 環境ホルモンの影響評価
投稿者: meliosma 投稿日時: 2006/04/02 13:15 投稿番号: [1464 / 1694]
04月01日(土) - 午後 11:30 〜 翌 00:40 - 教育テレビ
土曜フォーラム
「野生生物の異変をどうとらえるか〜環境ホルモンの影響評価」
須之部友基(千葉県立博物館研究員)
安間繁樹(農学博士・ほ乳動物生態学者)
崎田裕子(環境ジャーナリスト)
中山エミリ(タレント)
富岡克寛(群馬県自然環境調査研究会)
桑村哲生(中京大学教授)
チャールズ・タイラー(英・エクセター大学教授)
【司会】北野大(明治大学教授)
偶然見たんですが、
・人への被害の「可能性」ではなく野生生物への影響の実証的データが中心
・SPEED98の結果と環境省の方針転換のバイアスのないまとめ
・英国のパーチの例を一部始終紹介
・精巣卵は自然状態でも見られることがある
・自然状態で性転換をする魚種もある
・「異変」に気づくには平常時の実態調査が必要
などなど、以前の最盛期の環境ホルモン報道とは、ずいぶん方向性の違うものでした。
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