天然物にもリスク有り
投稿者: eco2azarak 投稿日時: 2004/07/08 22:16 投稿番号: [1111 / 1694]
04年7月2日、食品安全委員会添加物専門委員会は「遺伝毒性および腎臓への発がん性が認められており、アカネ色素についてADIを設定できない」
という審議結果を出し、本委員会の食品安全委員会に報告された。
アカネ色素とは、西洋アカネという植物の根から得られ、アリザリン、ルベルトリン酸、ルシヂン-3-O-プリメヴェロシドなどを主成分とする赤色の色素で、
ハム、ソーセージ、菓子、ジュースなどの着色剤に用いられている。
天然物でもリスクがあるということがこれでも解りますね。
そういえば最近ジャガイモの芽かなんかで中毒起こしたニュースもありましたね・・・。
合成物=危険だから安全な天然物にしなさい、という考え方は非科学的と言うことで。(今更ですが。)
これは メッセージ 1110 (eco2azarak さん)への返信です.
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