剪定
投稿者: equilibrio 投稿日時: 2011/03/19 08:19 投稿番号: [4279 / 4410]
せっかく並木を育てたのに、片側だけ切る、樹を見て森を見ないような伐採は、通行人の身勝手な気がします。
それと同じように思うのが、最近の枯葉の片付けです。
阪神間はもともと照葉樹林帯ということもあって、街路樹にはクスノキやタブノキ、(ときどきヤマモモ)低木はツバキ、シャリンバイなどを良く使っているようです。
前世紀末(大仰な言い方です(^^))頃までは、新芽新葉が生えそろったあと、春の連休のころの風雨で吹き飛ばされた古い葉や枝を集めて片付けていました。
近年目につくのが、春先の2月くらいに、中くらいの枝をバサバサ切ってしまう葉刈りです。
古い葉も新しい芽も、まとめてばっさり。
それこそ、古い巣も一緒に取り払っています。
これをしたあと、樹形が不細工になるんです。
毎年毎年樹が小さくなっていくような、棍棒のようになりつつある気がします。
自分の家の樹なら、こんな風にと、先の姿を考えるところですが、街路樹ですから、目につく枝を数本切って、翌年もまた残りの枝から数本と、しまいには幹、太い枝数本が残るだけのような・・・
いやいや、思いつきで書いてしまいました。
今年のわが家のベランダには、ヒヨドリが居ついてしまい、寄って来るスズメを目一杯追っ払っています。
階下の人が、しょうの無いヒヨドリ、と言っています。
それが居つく原因(米)を撒くのが私と知ってか知らずか・・・
これは メッセージ 4278 (gonta25 さん)への返信です.
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