ドバトの災難、追われるチョウゲンボウ
投稿者: equilibrio 投稿日時: 2010/11/19 23:24 投稿番号: [4230 / 4410]
鳥見をしようと、家を出たところで、いきなりドバトの災難を見ました。
とまっていた電線から飛び出し最初はすとんと落ちて、上昇にかわるところで左の社宅のほうに曲がります。
開口を通り抜けて社宅の中庭へ飛んで行けるようにドバトには見えたのでしょう。でもそこにはアクリルの壁がありました。
「バン!」憐れなドバトは再び飛んで逃げます。こんどは違うほうへ。
アクリル板にはなにか白い汚れが残っています。
この社宅、さる有名建築家設計事務所の作品で、打ちっぱなしのコンクリート壁に囲まれた樹木で、自然を取り込んだ設計で有名です。
透明アクリル壁では、外光は入るでしょうが、不審者とドバトとは遮断されるようです。
ドバトを排除する有名建築家、今年は文化勲章を受賞しました。
田んぼに出るとチョウゲンボウが飛んでいました。
チョウゲンボウにカラスがモビングをかけています。大きなカラスがチョウゲンボウを追い払うことも無かろうと思っていましたが、チョウゲンボウは小鳥も獲るから、カラスも雛の身を案じて巣の近くから遠ざけるのでしょう。
ちなみにここ神戸では、チョウゲンボウはカラスの営巣時期より前に北上してしまいますけれど。
今日は飛来したタゲリを確認しました。
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