アクエリアスの時代(実践編)

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Re: 集落支援員という制度

投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2009/03/01 21:23 投稿番号: [76 / 77]
シュリンカさん☆

こんばんは!いつもありがとうございます。
表記のそういう制度があることを知りませんでした。
今日は山野草の撮影の為に、山間部を周っておりました。
節分草や、雪割一華など一部絶滅保護種を地域ボランティアの方が世話して群生地として復活させた場所を訪問しました。

里山の自然が人間と自然の絶妙のバランス、共生によって保たれる事実は変わらないようです。
人が関らない自然はどんどん荒れて人も動物も生態のバランスが保てないような無残な状況になるようです。
自然林も人間が芝刈りなどで適度に利用することで活性化されるようです。

そういう意味で、自然が崩壊するとは人間が自然に全く関心が無くなった時なのでしょう。

今日はその地域の方が山野草の自生地に来ておられました。その方の地域の今年の小学校の卒業生は6人であり、今まではかろうじて卒業生の無い年は無かったと仰せでした。
その場で、半分冗談かもしれませんが
「是非、ここ(広島県のある地域です)に住みませんか?(貸せる)空家もたくさんありますよ。」
と仰せでした。

本当に、こういう場所に住みたい方の希望、そして住んでもらいたい地元の意向がミートしたらこんなに良いことはありませんね。
私は、「私も実はこういう自然の中で生活したい!」という言葉を思わず飲み込んでしまいました。
生計というか現在の仕事が、そういうことを簡単に今すぐには許すはずもありません。

せめてなんとか生計も確立できる条件を維持できる若い方が好んで、そういう地域に住まれるということはこれほど素晴らしいことは無いでしょう。

この国の良さをわかる方がいる限り、この国は滅ぶことはないでしょう。

この国自体やその自然や文化にもっと関心を持って私たちは生きたいものです。

-- -
ところで
先々週の中川元大臣のろれつ会見の報道は異常でしたね。
実は今回の会合で中川さんは日本を代表してちゃんと仕事はしておられました。
そういうことはあまり報道せずに、くだらない醜態報道ばっかり取り上げてでは困ったものです。
私たちは、日本の世界への貢献、ポジティブな面にもっと目を向けていいと思います。
日本のお金がどういう風に使われ、どう役立っているかその主役たる国民は知る権利がありますし、マスコミもそれについて正しくタイムリーにわかりやすく報道する義務はあると思います。ありのままに事実を伝えないメディアもあります。
報道のプライオリティが全くなっていないと感じました。
長くなりすみません。(感謝!祈り)

---- (引用:今回の中川大臣のイタリア訪問の目的とは) ----
最大1000億ドルの支援   IMF専務理事「日本、過去に例ない貢献」
  【ローマ=藤田剛】中川昭一財務相は13日、国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事と会談し、IMFに最大1000億ドル(約9兆2000億円)の資金支援を行う合意文書に正式に署名した。中川財務相は「IMFが金融危機で重要な役割を果たすために有効活用してほしい」と要請。ストロスカーン専務理事は「過去に例のない最大の貢献」と感謝の意を表明した。

  IMFに対する資金支援は、昨年10月に日本が提案した「国際金融安定化のための緊急融資構想」に基づく措置。日本は外貨準備から最大1000億ドルをIMFに貸し出し、IMFはこれを新興国向けの緊急融資の原資に充てる。

  金融危機に伴う外貨の流出などで資金不足に陥り、IMFの資金に頼る新興国が増加している。IMFは今後、新興国への緊急融資を拡充するため、日本以外の先進国にも資金支援を求めていく方針だ。 (10:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090214AT2C1400114022009.html
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