2008年はひとつの区切り
投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2008/10/23 20:59 投稿番号: [53 / 77]
どうも2008年の夏辺りから引き返せない峠を人類は通過した模様です。
外の形としては新自由主義、欧米流の金融工学システムは、機能不全になりつつあります。これはおそらく不可逆となるでしょう。
内なる形としては、今まで当然と思い込んでいたもの、制限なのに制限で無いと信じていたもの、その他の信念のような足かせがだんだん薄れて行くように感じます。
大切なのは内部の変化です。意識の深い場所で起こる変化が表面世界で時々現象化されますが、それはやがて消える幻のようなものです。
本当に貧しいことは恥じることではなく、
弱いということも卑下することではなく、
そのことを恥じていることこそ恥であることを知ることでしょう。
日本人ももっと日本人のいいところを認識して、民族としてそのことをもっと発揮できるような仕組み造りが大切です。
民族全体としてもひとつの色があり、現在は少々濁って鈍い色です。本来はもっと綺麗な色です。
人類全体としてもひとつの色があります。
誰かエライ人が国を造っているのではなく、一人一人の日常の選択の結果その国のカラーが出てきます。いいカラーは周囲の多くの国の人々にいい影響を与えます。
いい影響を受けた他国の国民もまたその国の良さ(カラー)を発揮するでしょう。
それぞれの国のカラーは合わさって和音のように響き合います。
それがまためぐり巡って日本を良くします。お互い様になりますね。
個人個人はまず、自分の目標を意図してちょっとしたことでもいいから実行に移しましょう。
折角の素晴らしい機会です。苦しい時も楽しい時も自分を信じて。
これは メッセージ 52 (mizno_kirara さん)への返信です.
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