アクエリアスの時代(実践編)

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バクティと神道

投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2008/04/26 01:31 投稿番号: [19 / 77]
神道の続きですが、
日本人はよく「おかげさまで」とか「みんなの協力で」とか言います。
旨く物事が運んでも、自分の手柄じゃないよという言い方ですね。

良いか悪いかは別にしてこういう言い方は、日本人独特なのかも知れません。
バクティと言えば、全ての成果も地上での栄光も全て神に還元するという態度ですが、やはり何処かで「私はバクティしている」という自我が残ります。
この自我を取り去る意味か、日本語というのは極力主語の「私」とか「自分」を省略してますね。
言語というものはその民族の霊的な資質をよく現すものだと言いますが、日本語の中にそういう思考傾向が自然と織り込まれているように思えます。

生活に密着した生き方の志向性、それが現代における神道のあり方なのでしょう。
しかしそうした良さが戦後減ったと言われておりますが、戦後は高々60年、日本人が日本人として生きた時代はおそらく3000年かそれ以上ではないでしょうか。
読売新聞が調査した意識結果では、「日本人として誇りを感じる」と答えた人が93%という報告があります。
これだけ内外に課題を抱えながら、経済的にも外交的にも苦しみながらも、しかも反日報道、反日傾向のある教育があってこのデータなので、何か不思議な感慨すら持ちました。
ところで日本人はYAP+、YAP-というY遺伝子の固有の塩基対をDNAに持つようです。これはお隣の国や中国にも無く、世界的に見てチベットとセム族の地域(地中海沿岸、中近東)に見られる共通遺伝子で、私たちは系統的に東アジアとは別の系統で、むしろ中近東に近い古モンゴロイドと言われる種族のようですね。

>奇遇なことに、自分がテーマとして書いているのが、人間の再生と復活の物語です。

なんとそうなんですね!
なんとなくイメージはあったので、感じているままに書いたのですが^^
私が見るところ、成功は間違いないと思います。
昨晩、そう感じました。私自身京都の出雲大神宮のI宮司よりそう言われたことがありその日から人の成功も予想が当たる(笑)ことが多いのです。
というか写真の世界でも不思議とそういう人にどんどん出会うようになりました。その私が言うからもう間違いは無いです。


>そんな地域はまた先祖から引き継いだ課題で

Y遺伝子がお父さんとするとミトコンドリアはお母さん、
そして細胞全体が神様って感じがします。

そういう課題を求めて父母の遺伝子を選んだのか、自分の才能を開花するにふさわしい遺伝環境を求めたのか、それは判りませんが何か意味があるのでしょうね。
魂が違うと同じ課題も意味や感じ方が違って来ますね。
場というものは不思議なもので、数学的に私たちの世界は3次元から9次元までが原子の周辺にコンパクトに折りたたまれているそうです。
場は力そのものであり、存在そのものですから場が浄化されたらそこから新たにというかもともとあった才能が開花するかもしれません。

私の写真の師はモロニ「撮り方なんて教えることは2次的なことで、私の使命はその人の中にある写真の才能を引き出すこと気づかせること」とはっきり言っておりました。これはいろいろな場面に置き換えると面白いですね!
こういうことを実践する環境こそが場であり、創造の時代へのステップなのでしょう。
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