Re: 秋の夜長に余談
投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2007/11/09 14:23 投稿番号: [939 / 973]
ゆらさん
こんにちは!
>思想〜観念に片寄らないようにすごい気遣いながら
>書いてくださっているな〜と感じたのは
>写真のジャーナリストの方々のお書きになったものでした
これは大切ですね。まず結論ありきで自分の持論に強引に持って行くぐらいなら返って判り易くて笑えますが、中にはデータを捏造したりさも定説的に言う(実際は根拠無し、データ裏づけ無し)もありますので要注意ですね。
誠実な方ならゆらさんの仰られるような態度で論説を書かれることですし、妙な決め付け自己投影的な書き方も少ないと思います。
二極の世界なのであらゆる見方に正反対の意見が出てくるのですが、多少個人的んな経験に彩られていても誠実な人の意見には、ある揺るがない中心があります。
ぶれない中心で話する時は、大抵は無執着で話をするはずですね。
そういった話には、ある種の包括性があり、一方的な否定が無く、自分が正義だとか本流と言った驕りや錯覚による見方は少ないでしょう。
また偽の情報や人間を惑わす仕組みが何故さも必然的妥当なものとして流布されるかですが、そういった情報の発信源に居る存在は寂しい存在だからです。
彼は人間が本当の意味で賢くまた智慧に目覚めると困るというか、自分が支配できなくなることを知っているからです。
これはイソップの寓話、【尻尾の無い狐の話】に明らかですね。
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古い決め事だから駄目、新しいからOK
あるいは
欧米が始めたらOK、発展途上国のルールだから駄目
は、卒業しなければと思います。
最良のものというのは各国地域、グループ、人によってそれぞれですね。
これもイソップの寓話【狐と鶴の相互訪問の話】で明らかですね。
グローバリズムそろそろ限界かな。
これは メッセージ 934 (yuhrah_sound さん)への返信です.
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