秋の夜長に余談
投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2007/10/16 18:00 投稿番号: [929 / 973]
ゆらさん、シュリンカさん☆
いつもありがとうございます。
色々な資格試験があるんですねぇ。
そういう私目もサボっていた試験を受ける羽目に(笑)
HPをダウンロードして対策を考え中です。
試験ってまともなものもありますが、
言葉を引っ掛けて誤りに導くもの、類似語で混乱させるものなど
変な問題も結構混ざっております。
○×も抵抗があり、世の中善悪、美醜、真偽だけに綺麗に分かれるものはないなぁと感慨です。
これらは人間の観念というかこころの迷いの一種なんですね。2元性というやつです。
しかし、るーるはルールですから仕方無しに受験します。
前回は3日漬けでした。
善悪ついでに、本当の悪とは簡単には見えないというかそうやすやすと見破れるものではありません。
それは定規の微妙な曲がり、レンズのごく僅かな曇りのようになかなか普段は気付かないものです。
それ程精妙な部分でのごく僅かな狂いが、結果の世界では大きく拡大されます。
それは鏡の歪みの例えのようですね。
例え僅かでも放置していいということではなく、少しずつでも凸凹を削って
在るべき本当の姿に持って行くことが各人のお手伝いできることなのかな。
そういう意味で常識とか誰か偉い人の意見、マスコミや権威筋によって言われていることなどが、ちょっとは本当かなと疑うというか自分で調べてみることも大事な気がしました。
余談です。
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