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Re: 安全感謝!祈☆

投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2007/09/09 08:04 投稿番号: [919 / 973]
ユラさん☆

おはようございます!
ケータイからは未だ入力できておりませんが、久しぶりに今朝は自宅PCです。9月というにまだまだ暑い日が続きますので、皆様ご自愛ください。

またまた独り言ですが(^^聞き流してくださいませ。
新しい風が吹く時、古い風も競い立ちます。
二つの風が混ざり合うごとにいろいろな流れが起こり、あるものは時代と共に去り、あるものは新たに生まれ変わり生き生き成長を始めるでしょう。

この時代において閉塞感や冴えない感覚、無常観などなどは、感じることが普通なのです。
感じる時に感じるで良いのでしょう。
それはこれらのものが取り去られた時、きっとその意味に気付き
やがてそれら全てに感謝することでしょう。でも一番難しいのは自分を許し自分に感謝することなのでそれが最後に残るのかもです。

-------------- -
人は旅人です。
彼は故郷を目指し長く厳しい道程に耐えてきました。
その辛かった旅もようやく終わりに近づいてきた時、
遥か地平線の向こうに故郷の町の光が微かに見えてきます。
旅人は最後の元気を振り絞り、道を急ぎます。
希望の光は近いようで遠く、手が届くようで遥かな感じがします。
やがて道は一本の大きな川に差し掛かります。

その川には橋が無く、オールの無いボートが一艘岸辺に乗り上げていました。ふと気付くと一人の白髪の老人が立って居ます。
「私を向こう岸に連れて行って下さらぬか」
その老人は旅人にそのように要請しました。
『どうしてオールの無いそのボートで漕いでいけるのであろうか』
そのもの影には老人の孫であろう小さな童子が隠れるように寄り添っていました。
「3人で力を合わしましょうぞ」
旅人はそういうと足元の棒を拾い上げ、ボートを川に向かっててこで押し始めます。老人と童子も旅人を両側から支えます。

ふと気付くと、老人も童子もすでに消えており、旅人は向こう岸に立っておりました。丘に登ると町の明かりが更にはっきりと見え、さえぎるものの無い、広い大地と畑がそれに続きます。

いざ遥かなる故郷へ
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