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Re: 投影 >六道界さん

投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2007/01/07 11:47 投稿番号: [765 / 973]
あけましておめでとうございます!

>自然な淘汰
できるだけスムーズな移行ができるといいですね。
これだけは各人の選択(進路を自分で決める)なのでこっちへ行こうなんて横からは口出しできないですが(^^)道に優劣は無く、選んだ方向は自分の為であると考えるしかないですね。

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ネタウケありがとうございます!

>そして、虐める子供の親も原因を抱えています。

近所で苛める側の親の方も一見普通のおとなしいサラリーマン風でした。
いろいろ見えない問題があるんですね。
苛める側の子供に感じるのは父親の匂いというか善悪の観念が極端に乏しいなぁという感覚でした。まるで遊び感覚というか。

>愛情を知らない子供が他人に愛情を与えることは困難です。
ごもっともですね!

同意できます。親も子供をどう愛したらいいのか迷っているというか思春期の子供をもてあましているか、ものだけ与えれば良いと錯覚してるのか、何かスキンシップを避けて通っているように感じました。

>つまりは、自分が人を信じていないからです。
>何故、自分は人を信じないのか。。。

これを伺い、年初のTV番組「さんたく」でのキムタクの言葉を思い出しました。
この番組をご覧になってない方への説明ですが、キムタクが100mの垂直に近い岩峰を登らされるシーンがありまして、もちろん登山家のサポートはありますが、何せ100m下は地獄!(^^)それをたった2本のナイロンロープで確保されているだけです。
自分をロープで確保している登山家の人を信じることができなければ、滑落→確保不能→転落死への恐怖が確実に襲ってきてとても素人が登れるものではありません。万一足を滑らして負荷がかかった時、登山家が持っているロープの手を一瞬でも緩めればそこは確実な"死"が待っております。
キムタク曰く
「ここへは問題のある子供が学ぶものがある。人を信じることの大切さ意味がリアルに解るから」のように言っていました。それが印象的でした。

>相手が自分の期待通りに物事を行ってくれないからです。
>では、自分は相手の力量をちゃんと見て、依頼したのか。。。
>結果、自分が相手の力量を見る目がなかったとなります。

これは深い真理を突いていると思います。
結局は、自分自身の問題へと回帰するんですね。
私たちは仕事を依頼する時、口だけでもう終わったのように思うか、依頼しても責任は出来上がるまで共有と考えるかによって結果に差ができそうですね。

組織の中でも組織間でも責任転嫁が横行しますが、
実際に人を使う方、使われる方(私など)であっても双方が考える内容ですね。
「信じることの意味」「真の原因とは自分に」

>なんか本当にまとまりのない文ですみません。
とんでもございません!
私も自分が信じられていないことが良く自覚できました。ありがとうございます!
これは、大きな今年のテーマになりそうですね。
自己実現、依存と自立などいろいろな場面でも自分を信じる気持ちと信じることのレベルの深さが必要となるはずですね。

皆様の書き込みを拝見し、なんか気持ちが暖かくなりますね。感謝!
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