「気」についての考え方
投稿者: hiroro0207 投稿日時: 2005/11/24 20:19 投稿番号: [75 / 973]
はじめまして、私の勉強中の「気」についてお話いたします。
本来「気」は、3つの要素で存在し、皆さんの体の「源」です。
まずは、自然界の気、神仏、食物から構成して、私たちはこれで生きていると言えます。
でも、町に住んでいる方には、自然界の気は取り込めません。(ほとんど)
森や林があるから・・・という方はいますが、作られた自然では、本来「気」を作り出せていません。木も植物もパワー不足です。
神仏の「気」は、お寺、寺院、仏像・・・など色々ありますが、住職、祈祷士・・・など神仏に仕えてる方なら大方感じ取って、体に受けていると思います。
先日も京都の博物館にて各地の仏像を見に行きました所、かなりのパワーのあるものがありました。
私は、どの神様の「気」なのは、区別がつかないのですが、感じ取れることはできます。
神様によっても色々伝わり方が違うのですが・・・。
私は観音様が合うみたいです。
話はそれましたが、あと食物からの取り入れ。
一般の方々はおおかたこの方法で取り入れてると思います。(当たり前ですけど。。。)
野菜からの吸収しかできないのが、現状です。
近頃は食べない方も多いかと思いますが、これがいかに重要か分からない方が多すぎます。
「気」がどこからも取り入れできないとどういう現象が起こるかといいますと、物体(人体)感情(動物的本能)のみで行動をしてしまいます。
人間の理性が無くなってしまうのです。
したいことをして、やりたいことだけをする。。。みたいな行動にでてしまうのです。
「気」は精神を研ぎ澄まし鍛え、抵抗力もつけます。
でも、消費され、体内からすこしづつ減っていきます。
これは メッセージ 1 (mizno_kirara さん)への返信です.
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