ゲド戦記
投稿者: skyrinnka 投稿日時: 2006/08/15 00:43 投稿番号: [687 / 973]
見てきましたよ
この映画
見てきた人にはあまりよい感想は
聞いていませんでした
ではなぜ?
ということなのですが
ここ数日いろんな方面から
いろんなメッセージのようなものが入ります
たぶん心の琴線にふれるもの
それを選んでいるだけなのですが
そんな中評判を聞きながら
私にはいくことに意味を感じて
出かけてきました
映画の感想としては
たぶん他の方の感想と同じでした
でも、私の中では
数日前から届いたメッセージが
ひとつに統合されてみることができました
それは私にとっては必要な意味だったのです
頭ではなく
こころの指示に従って動くと
いろんな教えが散らばっていることに気がつきます
今日一日は
私の心の中はオセロのようでしたよ
光と闇
恐怖と安心
表裏一体のものが
ころころと入れ替わるだけ
そんなことを体験させてもらいました
今日息子が
お前には俺の気持ちわからん
といいました
映画の主人公を見て
息子が何を言いたかったのかわかったような気がしました
今度は息子とみようかな?
同じ映画でも
それぞれの心のフィルターをとおすと
意味が変わるんでしょうね
人の心は不思議です・・・
挿入歌のテルーの唄
♪〜こころをなににたとえよう〜
この一節・・なぜかせつなくて・・好きです
そうそう・・フレーズがケルトの音階に似ていて
空の描写も素敵でしたよ
これは メッセージ 684 (skyrinnka さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a5a2a5afa5a8a5ja5a2a59a4nbbfebe_1/687.html