Re: 名城のたつ山の3箇所
投稿者: mizno_kirara 投稿日時: 2006/05/27 08:44 投稿番号: [634 / 973]
しゅりんかさん
> どうやら聖地が観光地化してしまったようです。
なんと〜!まあ、有名に成りすぎるのも難しいですね。
私の近所でも最近忘れられていた磐座が再発見され、道を整備したりしている方がいます。
周りの意見としては、誰も入れないようにしてそっとした方がいいという意見、いろいろな人に開放した方がいいという意見、いろいろ分かれました。
奈良県の三輪山の山頂の磐座のある辺りは、もともと禁足地ですが、神社に参拝を申し込めば登山できます。
心ある人が参拝すれば神様に感謝で終わるんですが、中には浮ついたこころの人や神様に不相応の不調和な願い事、愚痴などを持ってこられる方も居ます。
きっと定期的に誰かが掃除しているんだと思っています。
>城を守る原生林は育みの森それを伝えたかったのでしょうね
>残り香のような神気でも私には十分元気をいただき戻ってきました
トンネル工事は残念でしたね。
折角古代の人が注意を払って守ってきたものも、便利だからと言う理由で改変される山も大変ですね。
シュリンカさんは、神気を良くお感じになるんですか。
私は積極的には感じられませんが、浮ついたこころで山に入ると大抵身体のちょっとした変調が見られます。
なんだかこころより身体の方が影響を受けやすいです。
>最近特に教育ってなんぞやって思うんですよ
うーむ、難しいテーマですよね。
私の好きな詩人
ポール・クロデール(仏)は、「世界に最後まで残って欲しい民族を挙げるとするならば、それは日本人だ。」というようなことを明治のころに言ってました。
今考えるに、江戸時代までのの教育が良かったので明治維新は旨く行ったんじゃないかと。
もちろん日本がある種の変形中華思想(鎖国、攘夷)を越えて生長する為に一時的にも古い日本を否定し、西洋文明を無差別にどんどん取り入れる時期があったのは確かです。
そしてほんらいあった「おそれ」の気持ち、「もののあわれ」の気持ちは薄れ、実用的、効率的な合理主義へと走りましたね。
それにもかかわらず、日本は最後の砦としての意味が何かあったのでしょうか。
これは メッセージ 630 (skyrinnka さん)への返信です.
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