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Re: ライトワーカー

投稿者: urasainet 投稿日時: 2006/04/08 20:29 投稿番号: [572 / 973]
mizno_kiraraさん、

さらにご丁寧なレス恐れ入ります。

人間のコミュニケーション能力は、言語で代表されるように後天的な部分が支配的になります。基本的には自分が扱われたように人を扱うようになるわけです。虐待されて育った子供は自分の子供を虐待する確率は極めて高いのです。

心の中に傷ついた子供の自分がいまだに怒り、悲しみ、不満、孤独などを溜め込んでいると、人はその感情から目をそむけるために鎧を着込みます。
やがて、相手を攻撃することを覚えると、自分の痛みは鎧を着て感じないようにしているがために、自分の与える相手への痛みも感じることができなくなります。

私にはそのような方々の中にいる傷ついた子供の心が良く判ります。私もいっぱいそのような子供の心を抱えて生きてきました。

私の場合は理論武装の槍でなく実践実績のブルドーザーで武装すること覚えました。仕事上では新入社員の時代から強面バリバリで向かう相手の職を平気で脅かすような挑戦をして来ました。(そして人一倍集中して、長く仕事をして、自分の正しさを証明したものです、、、。)

やがて、気功能力が突然目覚め、自分の中で頭でそれを理解したくて色々なところで色々実践を重ねていくうちに、自分の分厚い鎧とその影に隠れている感情、心に注意を向けていきます。色々なセアピーを試み、いい年した男が人前でも涙を抑えきれなくなるほど自分の痛みを感じ、やがてその時の自分を受け入れるようになりました。

それから、自分のフィーリングが判り、頭で理解しようとせず、身体に答えを聞くような習慣をつけて、はじめて人の心が判るようになり、さらに霊能が出てくるようになりました。

それ以降、楽しい子供時代を送り、自分のフィーリングを常に感じて思いやりのある大人になった方々とはじめて同じ土俵に立って物事を見ることができるようになりました。

そして、私はこのトピの語られているような、ニューエイジ系の世界にいました。鎧を着た人には理解できない世界に、、、。この国での話ではありませんが、私はニューエイジの世界の小さな一部で良く知られている人間となり、マイナーなメディアに出たことありましたし、人前で講演したことも有ありました。

しかし、私は今はニューエイジの世界にはおりません。何故私がこの世界から出て行っかとか、の話となるとやはりトピの運営とは噛み合わなくなるでしょう。

ですから、私はここに自分の居場所があるか自信はありません。
ただmizno_kiraraさんが鎧を着たことが無い人であるならば、
鎧を着て槍でつついている人達のことは、ご自分では理解できない方々としてそっとしておいて上げてください。どうか嘆息なさりませんように。
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