猫
投稿者: skyrinnka 投稿日時: 2006/03/21 09:56 投稿番号: [520 / 973]
私の愛猫は黒猫・・
まるで魔女です
今まで何匹かの猫と暮らしてきましたが
今の黒猫は特別です。
息子が死に掛かって目のつぶれた子猫を拾ってきて
途方もない治療費のかいあってか助かった猫です。
たぶん血統書付きの猫5匹分くらい・・
そのことを知ってか彼は
毎朝私と向き合うと
正座する私の両膝に手をつき
私の胸におでこをしばらくあててくれます。
そのおでこをとうして
私と猫の会話でない何かが伝わります
団地に居た頃
玄関の扉を開けると必ず
扉の前に座って待っていました
毎日毎日(今は籠の中に居ますので)
時々
何も物音がしないのに
急に一点を見つめたり探したりします。
そんな時家族は
家の中を誰かがとうり抜けていったことを知ります。
先日はその方向へ走っていくので、
恐がりの主人はお前いあってみてこい!!!と・・
恐る恐る行くと
何も入っていないスーパーの袋なのに
目の前で形を変えました・・・
番犬ならぬ番猫
黒猫が嫌われるゆえんはこんなことかもしれませんが
私の大切な家族です。
これは メッセージ 511 (mizno_kirara さん)への返信です.
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