昨日・・・・
投稿者: hiroro0207 投稿日時: 2005/12/12 12:07 投稿番号: [167 / 973]
お婆さんの四十九日、昨日済ませたときの出来事です。
お坊さんが、お経を唱えた瞬間、右手にすごい痺れを感じました。
普段私は、銀芯を使い「気」を感じ取っていましたが、強烈な時だけ素手で感じ取ることができるのです。
お経のあとお話をしたところ、お経は特定の神様をおろすのでは無く、すべての100以上ある神をすべて呼び出すようです。
ということは、宗派は関係ないことだと感じました。
その方は、高野山で修行されていて、跡継ぎの無い今のお寺に養子に来たそうです。
とても若く、それに声がいいのです。
普通の方でもはっきり分かるほどまるでオペラ歌手のような声量で唱えるので、聞いていてもとても心地よいものでした。
そのあと、お骨をお墓に収めるときに聞いたのですが、骨には何も無いそうです。
魂も・・・。
お墓とを、神の世界とつなげるそうです。
でも、周りのお墓からは何も感じないのです。
ということは、前のお坊さんがその力が無かったのだと感じました。
うちのお墓をお経を唱える前は何も感じず、終わってからは、強くはっきりと感じました。
でも、お坊さんには「気」は感じ取れないそうです。
でもその必要は無いのだとおっしゃっていました。
気持ちの問題なのだと感じました。
とても厳しい修行が成し遂げた技だと、それに自信があるのだと思います。
とても気さくな方で、形式にこだわらない、偉ぶらない面白い方なので、お話できて楽しかったです。
お経も10分ほどで終わりました。
年を取った方は、有り難味がないだとか言われた方はいましたが、その効果のすごさを、知った1日でした。
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