Re: 故郷
投稿者: iuenov 投稿日時: 2012/01/26 21:34 投稿番号: [810 / 939]
昨日は1日よく雪が降るが車で外出
スタッドレスで無いと不安ですので
徳島県にして山は通らず、道は雪が降り続くが
溶けていたので積もらず、帰りは前が見えないほどの
降りかただが7時頃帰る。
田畑などは数cmは積もるが道路は積もらなかった、たぶん溶雪剤が撒かれているのと車が通るので積もらないのだろう。
徳島県の雪は、多すぎずちょうど子供が遊ぶによいほどの積もり方です
正月とか、冬の風物詩になる程々の降りかたです。
近頃はまた以前やったドラマ、さだまさしドラマスペシャル
「故郷」〜娘の旅立ちを録画しておいたDVDを見ています
長崎の5島列島で家業のうどん作りを営む一家七人。
主人公は堀北真希演ずる次女ちづるが、9歳くらい?からうどん作りの
手伝いと、田植えもやらされる一家皆頑固親父には歯向かえないので
しかしちづるだけは歯向かう。
見ていてわかる進路のことで親父は役場に空きがあったので就職させようとしたが、ちづるは東京でカメラマンになりたいとすでに行き先は決めてあった進路指導の先生に言った、帰りみち親父松平健がついに怒った、ちずるの
襟首引っ張りながらわめく「何がカメラマンだ!!、何が××だ!!
一度くらい賞をとったからってええ気になるな!!」
ちづるは手を振り払って「わたしはこんな狭い島でうどん作りなんかに
一生終わらしたくないの!!!」
親父再びひっつかまえて「うどんづくりなんかとはなんだ頭を冷やさんか」
と海辺の堤防からちづるを放り込んだ、
セーラー服のまま娘を海に放り込む、甘くない親父だが、それから東京へ
行ったがよくない。
3年経ち長女梢の結婚式に、親父に合わせる顔がないと思いつつ帰ってきた3年ぶりだ。
親父と対面の場面
親父「なにがあった・・・・・・・・・・なんかいわんね・・・・・・・・
ちづる!!!!」
ちづる、口の中で独り言のように「・・・なんかいってもうええんでない
・・・なんでそんなこときくと・・・なんでそんないいかたしかでけんとよ」「わたしはわたしなりにやったの、やったけど・・・なんもうまくいかん、ともだちもできん、バイトも首になる・・・バカにされる・・
(聞き取りにくく口の中でつぶやく)・・・
そげなひきょうなまねをして・・・・・つかれたよ東京は」
親父興奮と暖かい同情が表情に出ている憔悴した様子の娘を見て無念な表情だが「おとうさんは ちづるを信じる」
「お前の身の回りで何があったかは知らん! 」「しかしお父さんの知ってるちづるは卑怯な人間じゃなか!!」
「おとうさんのしってるちづるは、誰よりも優しいて、誰よりも元気で
誰よりも笑顔が似合って、お父さんに歯向かうばってんは芯の強い証拠で
負けず嫌いで卑怯なまねをする人間じゃなか!!」
「他の人はなんと言おうともお父さんはちづるば信じる!!!」
興奮した親父の目にも熱い涙がほろり、
ちづるも慟哭しながら「おとうさん」と目を合わせる。
しかしあくる日いきなり親父「ちづる フェリーのじかんぞ」から
「お前はまだ何もやってない、お父さんはうどん8年やってきた
うどん作りに比べればなんでもでく〜」「東京へ行って来い、負けんな
・・・目いっぱい頑張れ」ちづる初め怪訝な顔してたが「負けるわけないじゃん、私お父さんの子だよ」母「いってらっしゃい」弟妹「おみやげたのむ」「とうきょうあんないしてね」兄「そういうこっちや ちづる!」
となって再び旅立つことになる。
スタッドレスで無いと不安ですので
徳島県にして山は通らず、道は雪が降り続くが
溶けていたので積もらず、帰りは前が見えないほどの
降りかただが7時頃帰る。
田畑などは数cmは積もるが道路は積もらなかった、たぶん溶雪剤が撒かれているのと車が通るので積もらないのだろう。
徳島県の雪は、多すぎずちょうど子供が遊ぶによいほどの積もり方です
正月とか、冬の風物詩になる程々の降りかたです。
近頃はまた以前やったドラマ、さだまさしドラマスペシャル
「故郷」〜娘の旅立ちを録画しておいたDVDを見ています
長崎の5島列島で家業のうどん作りを営む一家七人。
主人公は堀北真希演ずる次女ちづるが、9歳くらい?からうどん作りの
手伝いと、田植えもやらされる一家皆頑固親父には歯向かえないので
しかしちづるだけは歯向かう。
見ていてわかる進路のことで親父は役場に空きがあったので就職させようとしたが、ちづるは東京でカメラマンになりたいとすでに行き先は決めてあった進路指導の先生に言った、帰りみち親父松平健がついに怒った、ちずるの
襟首引っ張りながらわめく「何がカメラマンだ!!、何が××だ!!
一度くらい賞をとったからってええ気になるな!!」
ちづるは手を振り払って「わたしはこんな狭い島でうどん作りなんかに
一生終わらしたくないの!!!」
親父再びひっつかまえて「うどんづくりなんかとはなんだ頭を冷やさんか」
と海辺の堤防からちづるを放り込んだ、
セーラー服のまま娘を海に放り込む、甘くない親父だが、それから東京へ
行ったがよくない。
3年経ち長女梢の結婚式に、親父に合わせる顔がないと思いつつ帰ってきた3年ぶりだ。
親父と対面の場面
親父「なにがあった・・・・・・・・・・なんかいわんね・・・・・・・・
ちづる!!!!」
ちづる、口の中で独り言のように「・・・なんかいってもうええんでない
・・・なんでそんなこときくと・・・なんでそんないいかたしかでけんとよ」「わたしはわたしなりにやったの、やったけど・・・なんもうまくいかん、ともだちもできん、バイトも首になる・・・バカにされる・・
(聞き取りにくく口の中でつぶやく)・・・
そげなひきょうなまねをして・・・・・つかれたよ東京は」
親父興奮と暖かい同情が表情に出ている憔悴した様子の娘を見て無念な表情だが「おとうさんは ちづるを信じる」
「お前の身の回りで何があったかは知らん! 」「しかしお父さんの知ってるちづるは卑怯な人間じゃなか!!」
「おとうさんのしってるちづるは、誰よりも優しいて、誰よりも元気で
誰よりも笑顔が似合って、お父さんに歯向かうばってんは芯の強い証拠で
負けず嫌いで卑怯なまねをする人間じゃなか!!」
「他の人はなんと言おうともお父さんはちづるば信じる!!!」
興奮した親父の目にも熱い涙がほろり、
ちづるも慟哭しながら「おとうさん」と目を合わせる。
しかしあくる日いきなり親父「ちづる フェリーのじかんぞ」から
「お前はまだ何もやってない、お父さんはうどん8年やってきた
うどん作りに比べればなんでもでく〜」「東京へ行って来い、負けんな
・・・目いっぱい頑張れ」ちづる初め怪訝な顔してたが「負けるわけないじゃん、私お父さんの子だよ」母「いってらっしゃい」弟妹「おみやげたのむ」「とうきょうあんないしてね」兄「そういうこっちや ちづる!」
となって再び旅立つことになる。
これは メッセージ 809 (iuenov さん)への返信です.
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