Re: 海と山と
投稿者: iuenov 投稿日時: 2008/02/06 21:56 投稿番号: [64 / 939]
長浜の浦戸湾の堤防沿いには、フジツボと牡蠣がたくさん付着して
、割ってみるとけっこう大きな牡蠣でも、造船所などからの汚水のせいか
誰も採らないようだった、また鯨の肉が安かったからカレーライスには鯨肉で牛肉はめったに食べられなかった。
高知の日曜市は、子供の頃のほうがもっと賑わっていと思う、地鶏、珍しい鳥、うずらも売っていた。
骨董品店もある、刃物は確かに多い、今は100円で鎌も売っるのを見慣れては少し高く見えるが刃金が良くてよく切れる、長持ちする。
海は台風のとき
浜辺へ行くと風が正面から吹き付けて、海は茶色になって
と沖から波頭を白く吹き飛ばしながら大波が次々ときて4m以上にドドーと打ち寄せ、ゴウゴウ荒れ狂う太平洋は見ものでした。
私は郷里は先祖も徳島、そのせいかやはり気持ちが落ち着くのは徳島の山川ですね。山の景色は四季折々の変化が里の秋、山の奥は深山幽谷、サスケが走るけもの道のようなところも。
農林高校時代そこは、養鶏場、養豚、菜園、南斜面の山に登ると山地農場
で果樹園、牛、羊、山羊を飼っていました、ちょうど眺めがよいほどの高さでよかった、タンボさん好きなところと思います。
すべて実習の為の土地です、他にも夏休みの演習林という山小屋で
標高1900メートルのところで下草刈実習はバス下りてから徒歩で2時間くらい歩いて行き、そこで飯盒で皆と飯を食べた、山で食べるとおいしい。
実習にはニワトリの解体、豚の屠殺もしましたが、ニワトリは数多くて大変、思ったのは家畜になど生まれたくないと思いました、これは命がそこにある限り何でも生まれる可能性があるわけですから、不幸な命は地上に出来るだけ少なくしなければ、それが出来るのは人間だけだし。
とえらそうな論を言いしてすみません
それではまたトクゾウ
これは メッセージ 62 (bakabakabute さん)への返信です.
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