Re:いまだから笑える話
投稿者: iuenov 投稿日時: 2009/10/29 20:36 投稿番号: [474 / 939]
こんな事はトピずれだが、タンボさんだから話せると思い
語りますが。
大王製紙の下請けの会社で重機運転手してたころ、恰幅はいいが
変な爺さんが私たちの職場へやってきて、倉庫や工場内の諸々の
作業仲間になった、話すところによると昔は大阪の枚方市の
私の知っている岡本町でダイエーの店長してたという、よく行ったところ
で懐かしい、関西外国語大学の話や、国道25号線自動車道路での
危険運転する車を捕まえた話や、暴力団とのトラブルに単身交渉に乗り込んだ話や、ダイエーの時客とのトラブルでは難儀した話、
内容は忘れたがなにか、頭を下げていくら詫びても、土下座しても許されるものでないぞ〜〜〜、との凄みと迫力をおびてきた。
私は大阪から帰ってこんな者は居なかったが、なにか苦手なタイプの上司がここまで追いかけてきてアラを探そうと来たような感じでした。
さてそれから特に仕事は分担して、協力して過ぎていったが
重機の運転席は高いから、いつも見下げられるのが気に喰わなかったのだろう、ある日、詰所で待機してるとその爺さん来て、お前の作業してたところにこのボルトが落ちていたとボルトを机の上に置いて、これは重機の部品だろ、これが原因で重機が壊れたらアハハ〜じゃないぞ〜と言って
このボルトの連れの部品落ちてないかさがして来いと言う、ややムカッときた刻々と次々と重機が走り古紙が散らばり、コンベアーへ投入している広いところは見つかるわけが無い、いちおう行ったがとてもじゃないが無理だった、皆居る前だから話しが大きくなる、それは無理と言うとうなずいていた。なんだかむかし偉い人が、あの男なんとかぎゃふんと言わせたいと
アラネタ探ししてる様子が哀れでもある。
退職したいまだから笑えます。
会社と言う組織内ではヤル気無くさせる事しか言わないが
大阪の会社で居た時、リフトの試験に池田市まで、早朝のラッシュ時に
京阪電車準急に乗った時、非常に体調が悪くて気分悪くなって、胃袋からグーと熱いものが喉まできて吐きそうなのをこらえたとき、私の様子見て悟ったのか近くの年配の
ひとが「もうちょっとじゃ!!がんばれ」の声、こんなことが言える人が
居る事に嬉しくなった、そしてなんとか次の駅で降りたが。
この声はありがたかった。
まあ情けない話ですが、赤裸々に。
ではまたトクゾウ
これは メッセージ 473 (aoiinenoumii さん)への返信です.
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