わしが若いころは・・・・

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Re: ゴールデンウイーク

投稿者: iuenov 投稿日時: 2009/04/27 23:56 投稿番号: [405 / 939]
大阪の会社では春休みがありました、地方には
ない、5月の連休はどこも渋滞、里へよくバイクで帰った、フェリー代が安いのと、渋滞の横を通って前〜行けるから、景色の良い交通少ない国道372号岡山回りの遠回りして帰ろ〜と♪。
  テレビでも中国でも都会で働いてた人々の里帰りの混雑
の凄さは日本の比ではないですね、鉄道の駅も広いが人が一杯
切符は2日も買えないほど、駅から線路が中国の各地方へ網の目のように
分枝して広がっている。まだまだ発展するエネルギーを感じた。

>司馬遼太郎の
ウイグル、タクラマカン砂漠

いちおう地図見ましたが、大陸の中の大陸、文明も遠くて届かないような
陸の真っ只中、このあたりですか砂漠の中に昔の遺跡ローランが在ると言うのは。
>今は情報が多すぎて、夢がなくなりました。
近頃は、テレビに出るアフリカのマサイ族とか、未開の地に暮らす部族の人々もずいぶん世慣れした物言いと態度になったと気付きます、向こうもこちらのことを知っている感じですね。これも情報化社会なんでしょうか。

今あいかわらず、uチューブの音楽聴いて、「トルコ軍隊行進曲」「ペルシャの市場にて」日本は昔この国と親交があったそうです、遠い昔の異国情緒
を感じます。
  日本という国の地形はちょうどアジア大陸の防波堤のような形になっているから、大東亜戦争では西欧列強の植民地政策からアジアを守ろうと言う
気概になったのかもしれない、そう考えるとこの国に誇りがもてますね。

高村光太郎の詩「地理の書」一部

深いタスカロラ海溝に沈む赤粘土を圧して

9千メートルの絶壁にのしかかる日本島こそ

あやふくアジアの最後を支える。

崑崙は1度海に没してまた筑紫に上がる。

両手をひろげて大陸の没落を救うもの

・・・・・・・・・・・云々。

人々が世界中に移動が自由に出来るようになって、外来生物や植物や
またいろんな病気が世界じゅうに広がりやすくなり。
豚インフルエンザがメキシコで死者100人、他の国も感染者がでていて
死者はまだとか。

               でわまた
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