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Re: タンボさんこんばんは

投稿者: iuenov 投稿日時: 2008/01/12 23:05 投稿番号: [17 / 939]
  >トクゾウさんの近くには綺麗な川ないんですか?

そうですね綺麗な川はありますが四国山脈から流れ下ると少ない平地を
横切ればすぐ吉野川へ流れ込む川が大方ですから、支流は短い川です、もっと下流の広い平野なら支流も長く水量も多いから魚種も多いと思いますが。
近くの川ではたしかに綺麗ですが、墓参りによく通る橋の下の川にハヤの群れがいます、その川にアヒルか鴨を飼っています、昔子供の頃には、
(池ン土手)という貯め池があってそこでも皆釣りしてハヤ(ジャコ)を釣りました、今は釣ってる子供見かけません。
  実は子供の頃フナやドジョウ、タニシ、シジミ、メダカ、水澄まし、
タガメ、の居た水路はまだ散策していません。そこではない所はよく見ましたが、底はコンクリートで固めていてただの用水路といった感じでした、フナやメダカはいなかった。もっとも山の奥の川にはアメゴがいるそうです。
奥のダム湖にはブラックバスが居るとか。
吉野川へ流れ込む貞光川が水質日本一に綺麗な水です。



ニワトリの話。
地鶏の卵は、白色レグホンの卵の6割ほどの小ささですが滋養が有って体に
良いそうです、近所にもよく飼っていて皆放し飼いしておりました。
私も友人くや養鶏農家から雄雌不明のヒヨコ10羽ほど???だったか、ミカン箱に網はって飼いましたが、糞詰りや凍死、事故などで死に生き残ったのは1羽の白レグの雄のみ、しかしこれが非常に気が荒れていて、人を見たら蹴りかかってくる、逃げても追いかけてきて庭をぐるりと一周して敷地外へ逃げる始末、恐いもの知らずである日、庭にその鳥の毛が散乱していて、これは野良犬に襲われたが逃げず向かっていったからやられたなと思っていたが探すうちどこかからひょっこり出てきた、少し毛が抜けて小さく見えた。そのニワトリは引越しのとき生き残りということで高く評価され近所の人が貰ってくれたが。今考えると飼い主にまで攻撃的な動物は幼い頃に親が殺されたり仲間が死んだりする不幸な記憶があるのだという、動物園の象が
突然飼育係を殺したりするのもそうらしい。


>ところでトクゾウさんは大阪へ行かれますか
大阪と徳島は文化的に似ていますか?
興味がありますので教えてくだされ。

はい、待ってましたという感じです。
大阪には23才から2年と、再び26才から39才まで居ました、
大阪府枚方市という所です、ここは京都、大阪、奈良までがほぼ等距離で
日帰りで遊びに行けます。
  徳島の人はとくに生まれ故郷が、祖谷など山奥で働く所がない方などは
大阪で家を構えて定住するケースが多いです、枚方市などは大きな工場が多くあります、仕事して結婚し子供出来てもわが子にも同じ会社で働ける場所があります、親子兄弟嫁さんも働いてるケースは多いです。
  私が居た会社の人事係長も徳島の小松島出身でしたから、徳島人を多く採用していました。
  しかし元々居ます大阪人は、思うに経済成長時代地方から人口が集中して
企業は拡大し所得増えて市役所など税収はうなぎ登りだったろう、少々高慢になっているためか、多くの無駄遣いし多額の借金を残し、してない残業まで不正に受け取るなど、一般サラリーマンへのないがしろにした様な態度やり方など思い出せばさもあらんと思います。
  大阪の文化では、クラワンかとか食い倒れとかありますが、ハッキリいってとくに旨い物も出会いません、しかも値が高い。比べて徳島や四国には安くて美味い、大阪は人口多く努力せずとも売れるから進歩が無いのです。
大阪は元々地方から来た人が多くはサラリーマン、元からの住人はひとにぎりでしょうから
いわば西日本の複合文化でしょう。
  私が初めて行った枚方市はまだたくさん田んぼがありました、少し山へ入ると狸やマムシいて、少し入ると京都田辺の天王という所は田舎でよいところでした、その部落から何人か会社へ仕事に来ていましたから知ってます。
  また大阪ではバイクに乗って、遠くは大峰山系、京都の北部は凄い田舎で
バイクで走るが道もあり人家も萱葺きですが人も車もほとんど見かけなかった、何か現世でないような気がしました。

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