また一つの文化的建造物と環境が失われる!
投稿者: jb2010gg 投稿日時: 2011/06/24 12:26 投稿番号: [1 / 4]
地球環境をテーマに開催された「愛知万博」。その開催地である愛知県長久手の森にある愛知県立芸術大学の取壊しによって、尾張地方で唯一の稀少種が生育する清流が失われ貴重な動植物に影響をきたそうとしています。
また自然は勿論、壊される愛知県芸建造物は吉村順三の代表作なのです。吉村順三はモダニズム建築に日本特有の「間」を取り入れた建築家で、日本建築史の中でもとても重要な建物と言っても過言ではないでしょう。
極論を言えば「バウハウス」を取壊し、年月をかけて育った森の木々を切り崩そうとしているのです。
出来ればこの愚行を再検証し、ベストな解決策を見出して行けばと思うのですが、ご存知の様に公共は進んだら止まりません。
みなさん、この問題をどう思いますか?
ちなみにこのサイトは私のサイトではありませんが経緯などが良くわかります。
http://web.me.com/shinodanozomi/aichigeidai/%E7%B5%8C%E7%B7%AF.html
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