おいこらっ政府の阿呆め諫早干拓は…

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無責任土建国家の末路は・ ・ ・ ・ ・

投稿者: fcddh598 投稿日時: 2006/11/04 09:57 投稿番号: [42 / 184]
後世に未曾有の借金と醜態を残す我が日本。

有明海を死の海にすることに大きく加担し、さらに、休耕奨励金までばらまいて休耕田が広大に存在するというのに農地を造成したアホ農水省。
貴重で広大な干潟を消失させた環境庁。
このような愚策に加担した長崎県。
数千億円もの資金を溝に捨てた財務省(旧大蔵省)。
得をしたのは一時期の土建業者とアンダーマネーを手にした役人のみ。

以下
国債・地方債・政府保証債等の官の借金(公債)総額は既に1000兆円を超え、毎年30兆円以上も増加する危機的状況。(内、対外債務は稀少)

官の借金は当然、社会保障制度の切捨てや増税で民に付回されます。

国民一人当たり800万円以上、標準所帯(4名)で3200万円以上の借金を私達は背負っているのです。こんな途方も無い借金を返せるはずがありません。

残された借金は償還できずに、借金を借金で返済する借換債を発行する自転車操業が続いているんです。国内の金融機関が公債を買い支えるための民間資金にも限度があります(国民金融資産総額は1400兆円程で既に7割以上が公債に化けて遣われてしまっている)。こんな状況が何時までも続くはずがありません。

おそらく近い将来、超インフレ状況が訪れ、公債が紙くず同然の無価値のものになること(意図的でなくても必然的に)が充分予想されます。超インフレの結果、物価が跳ね上がり(賃金もある程度は追随)国民の預貯金も無価値のものに近づくことになります。

いわゆる借金の帳消し=踏み倒し。・・・・今に始まったことではありません、室町時代以降、役人の借金を帳消しにする『徳政令』は江戸時代まで続き、窮地に陥った時の官の常套手段でした。最近では戦後の超インフレが具体例です。『徳政令』では無く必然的に訪れ、債権や預貯金そして保険金等が無価値のものになりました。

このような惨状に巻き込まれるが目にみえています。
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