「死んでも仕方ないだろう」状況
投稿者: bo_ku_dozae_mon 投稿日時: 2006/01/19 01:39 投稿番号: [9001 / 62227]
http://icrwhale.org/pdf/JARPAII-GP.pdf
調査船団は乗組員の安全を最優先させるポリシーを持っております。しかしながら、貴団体は、船舶の異常接近、鯨に命中した銛鋼を掴み、調査船へ乗り込もうとする行為など海賊行為ともいうべき行為を繰り返しており、貴団体活動家のみならず調査船乗組員の身をも危険にさらしています。
特に、貴団体のゾディアックボートによる追尾妨害を受けた目視採集船については、捕獲時には細心の注意を払っているものの、爆発銛やライフル銃を使用することに加え、サンプル確保の際にはロープ類が交錯する等、銛命中後であっても船舶の周囲は大変危険であり、貴団体の不用意な妨害活動が重大な事故を引き起こす危険性がありますので、重ねて、これらの行為を直ちに中止するよう要請します。
万一事故が起こっても原因は違法な妨害活動を展開し、危険な状況を引き起こしている貴団体側にあり、事故が発生した場合には、貴団体に全面的に責任が帰することになることをあらかじめお伝えしておきます。
調査船活動を妨害したボートに乗船していた日本人活動家につきましては、顔写真を当局に提出し、現在、刑事告発等につき検討を行っております。なお、貴団体のこのような暴力的行動のエスカレーションは国際海洋法条約101条が定義する海賊行為に該当するものと考えております。
これは メッセージ 8995 (kujira77777 さん)への返信です.
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