教育
投稿者: Shake 投稿日時: 2000/01/21 03:27 投稿番号: [713 / 62227]
教育>科学的な根拠がなくても、信じられるし、確信が得られるようになります。それは、野生動物のように日常的に学習していれば有効な知恵は身に付くものです。
まさに科学的、論理的考察について日本の戦前・戦後の教育が一貫して弱いことを指摘すべきですね。アースホール氏が見習う欧米こそ科学的論理的思考法の最先端であると思いますが(ま、同時にニューエイジも流行ですが)。
人間は過去を正しく把握しつづけて、未来に望むとき、必ず進歩するとの思いを抱きつづけるべきです。しかし同時に自分の信じている未来は正しいのかについて悩むべきです。他者の意見に耳を傾け、論理に合っては論理で答え健全な懐疑主義と科学主義をもってことにあたれば悩むことそのものが進歩となるでしょう。科学的・論理的根拠無しに信じ確信を得ることは教条主義であり、狂信的な宗教と変わりません。我々が野生動物とことなるのは過つ可能性を考慮し、悩み、それを伝えることです。人間特有の問題は人間特有の技能でもってあたるべきなのです。
これは メッセージ 698 (Earth_hole さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/713.html