問題を整理しろ
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2005/05/21 15:14 投稿番号: [6307 / 62227]
>冬季でも物資の輸送が可能な地域で、蛋白源としての鯨が必要なわけを教えてくれ。
天候さえ良ければ北極点にでさえ物資の輸送が可能なんだぞ。
1931年の捕鯨協定以来、原住民捕鯨は常に例外として異なった取り扱いを受けてきた。
米国がエスキモーの為に捕鯨の継続についてIWC関係国の理解を得たならそれでいいじゃないか。
どうしてもエスキモーに牛肉を食わせなきゃ気が済まないと頑張ったところでどうなる。
大体、もう少し問題を整理すべきだ。
1)原住民捕鯨に例外を認めるIWCの考え方が気に食わないのか。
2)それは好いが米国に限っては例外適用を認めるべきでないと言いたいのか。
3)米国の原住民捕鯨の運用が本来の趣旨から逸脱していると言うのか。
私も随分WEBで資料を調べたが、米国はなかなか真面目にやっているとの印象を受けている。
バロウの民宿の件はそれが制度の大本を揺るがすほどのものか、先ず事実関係が先で、どうしても納得できなければIWCなり米国政府に抗議したら?
何事にも漏れが有るのは、止むを得ないこともある。
日本じゃ国民は健康で文化的な生活を保障されているが、それでもホームレスなんか居て、それを理由に憲法を改正するでもなく、内閣が変わるわけでもない。
これは メッセージ 6292 (cz_amada さん)への返信です.
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