東京海洋大学の大学院生らも訪れ
投稿者: r13812 投稿日時: 2013/02/03 18:49 投稿番号: [61866 / 62227]
クジラの骨格レプリカを展示へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130203/k10015262591000.html2月3日 16時51分
地球で最大の動物シロナガスクジラの骨格標本のレプリカが、千葉県南房総市の道の駅に展示されることになり、組み立て作業が進められています。
展示されるのは、北大西洋で1880年代に捕獲されたシロナガスクジラの骨格標本のレプリカで、全長は26メートルあります。
関東で唯一の捕鯨基地がある南房総市で子どもたちにクジラの文化を伝えようと、山口県下関市の水族館にある実物を元にしたレプリカを組み立てる作業が、市内の道の駅で進められています。
作業場には、クジラの研究をしている東京海洋大学の大学院生らも訪れ、骨の構造や形などを見学しています。
大学院生の1人は「組み立ての様子を見る機会はなかったので、とてもよい経験になりました」と話していました。
シロナガスクジラの骨格標本は、国内では、下関市のほかには同じレプリカが和歌山県太地町にあるだけで、来月上旬に一般公開される予定です。
南房総市の担当者の込山浩司さんは「学術的にも貴重な展示で、多くの研究者や学生に来てもらいたい」と話しています。
これは メッセージ 61844 (r13*12 さん)への返信です.
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