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珍説「鯨害獣論」の罪

投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/27 08:18 投稿番号: [61730 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=19504


クジラはその時代の高水準資源状態の魚を食っているだけに過ぎないにもかかわらず

べつに低水準の魚を漁業者と獲り合っているわけではないのもかかわらず

著名な鯨水産学者が

「漁業資源を漁師と鯨が捕り合っている現状がある。」
「ミンクの食べる量は少なくとも資源量の60㌫に達する。」
http://asihara56.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/004_70.jpg

などと言って“煽れ”ば

「クジラに食べられてしまう魚の量はとても多く、漁業者の経営は苦しくなる一方だ。」
「この現状はおかしい。鯨に魚を取り上げられてはたまらない。鯨だけが生き残るのはおかしい。」
http://asihara56.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/002_154.jpg

などといった発言も容易に出て来るってことになる。

そしてそれが世論を形成するというわけだ。(世論操作)

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現在、サンマとかカタクチイワシは沢山いて、漁業者やクジラなどが

いくら獲ろうが、海にはまだまだ余っているという現実があります。

そういった現実を“漁師と鯨が捕り合っている”などとは言いません。


資源量の60㌫に達する、言い切れるんですか?

単なる仮説でしょ?
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