加藤秀弘殿 科学合意されなければ意味なし
投稿者: r13812 投稿日時: 2013/01/25 08:39 投稿番号: [61664 / 62227]
一方、2012年秋に釧路沖合で行われたJARPN-IIの沿岸調査について、加藤教授は調査の狙いを「主に生態系研究のためのもので、沿岸域では鯨類と漁業の競合関係の解明に主眼が置かれています」と話す。
「沿岸の漁業資源の管理はいま単一魚種管理ですが、複数魚種一括管理への移行が計画されています。海域全体としての資源構造を把握する上で、鯨類は生態系の中で重要な位置を担っているため、必要な情報を集めるのです」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36996?page=5
--------
-
クジラに関して、分からないことに対しては仮定するわけですが
捕鯨派の科学者たちと反捕鯨派の科学者たちとの間に激しい対立がある場合
その仮定に対する合意は得にくく、したがっていつまで経っても前に進まないってことになります。
つまりそのいちいちの仮定に対して合意されない限り単なる「仮説」に終わってしまうってことです。
これは メッセージ 61660 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/61664.html