何を今さら“その時沢山いる魚を食う”
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/11/01 07:24 投稿番号: [59730 / 62227]
クジラは“その時沢山いる魚を食う”、このことは前々から指摘されていた。
で“その時沢山いる魚を食う”わけだから「クジラのせいで魚が獲れない」なんてことにはならない、だってそういった魚は豊漁だからだ。
したがって沿岸域調査捕鯨を行う科学的根拠はもうない。
加藤さん、それでもまだ行うと言うのですか?
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釧路:釧路沖調査捕鯨 「漁業と競合」示す 捕獲の48頭、豊漁のサバなど捕食
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20121101hog00m010001000c.html
毎日新聞 2012年11月01日 01時00分
釧路沖の太平洋で行われていたミンククジラの調査捕鯨が終了し、水産総合研究センター国際水産資源研究所などの調査団が31日、今季の調査概要を発表。今年豊漁のサ
バやマイワシを食べていた個体が多く、漁業とクジラの捕食との競合を示す結果が改めて得られた。
調査は9月9日〜11月4日の予定だったが、例年にない天候不良で10月28日に打ち切り、捕鯨船が出航できた日は46%と過去最低だった。そのため捕獲頭数は48
頭と、3年ぶりに目標の60頭に届かなかった。
48頭の内訳は雄27頭(体長4・7〜7・71メートル)と雌21頭(同4・1〜8・21メートル)。胃の内容物が示す捕食傾向は、スケトウダラが22頭と最多で、
近年ほとんど見られなかったマイワシが15頭、サバも初めて3頭確認した。逆に、従来多かったカタクチイワシを食べていたのは3頭だけだった。
今年の釧路沖はサバが34年ぶり、マイワシが20年ぶりの豊漁。調査統括の加藤秀弘・東京海洋大大学院教授は「クジラはもう少し好みの魚種にこだわるかと思ったら、
単純に来遊量の多い魚種を食べていた」と、漁獲物とクジラの捕食物が重なっている点を指摘。さらに「数量的分析を進め、1〜2年内に、沿岸域の水産資源管理に役立つデ
ータをまとめたい」と語った。【山田泰雄】
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ミンククジラ、餌は「味」より「量」?
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121101-OYT8T00034.htm
水産庁が今秋行った北海道釧路沖の調査捕鯨で、調査団は31日、捕獲したミンククジラの胃の中から、今年大漁だったサバとマイワシが初めて見つかったと発表した。こ
れまではカタクチイワシなどを好んで捕食すると考えられていたが、研究者は「ミンククジラは特定の魚種を追うのではなく、魚が豊富な海域を目指す習性があるのでは」と
分析している。
調査捕鯨では、南極海から日本近海まで回遊するミンククジラの個体を追っており、秋は釧路沖で60頭を上限に捕獲している。
今秋は9月9日〜10月28日に、釧路港から半径約100キロの海域で48頭を捕獲し、胃の内容物を調べたところ、スケトウダラが45・8%、マイワシ31・3%、
カタクチイワシ、サバ、スルメイカが各6・3%を占めていた。カタクチイワシは、昨年秋は61・7%だった。
調査総括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「ミンククジラは『グルメ』ではなく『量』を求め、豊富にいる海域を知って回遊しているのではないか」と話す。加藤教授らは、
今回のデータを海域の資源管理に役立てるという。
(2012年11月1日 読売新聞)
で“その時沢山いる魚を食う”わけだから「クジラのせいで魚が獲れない」なんてことにはならない、だってそういった魚は豊漁だからだ。
したがって沿岸域調査捕鯨を行う科学的根拠はもうない。
加藤さん、それでもまだ行うと言うのですか?
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釧路:釧路沖調査捕鯨 「漁業と競合」示す 捕獲の48頭、豊漁のサバなど捕食
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20121101hog00m010001000c.html
毎日新聞 2012年11月01日 01時00分
釧路沖の太平洋で行われていたミンククジラの調査捕鯨が終了し、水産総合研究センター国際水産資源研究所などの調査団が31日、今季の調査概要を発表。今年豊漁のサ
バやマイワシを食べていた個体が多く、漁業とクジラの捕食との競合を示す結果が改めて得られた。
調査は9月9日〜11月4日の予定だったが、例年にない天候不良で10月28日に打ち切り、捕鯨船が出航できた日は46%と過去最低だった。そのため捕獲頭数は48
頭と、3年ぶりに目標の60頭に届かなかった。
48頭の内訳は雄27頭(体長4・7〜7・71メートル)と雌21頭(同4・1〜8・21メートル)。胃の内容物が示す捕食傾向は、スケトウダラが22頭と最多で、
近年ほとんど見られなかったマイワシが15頭、サバも初めて3頭確認した。逆に、従来多かったカタクチイワシを食べていたのは3頭だけだった。
今年の釧路沖はサバが34年ぶり、マイワシが20年ぶりの豊漁。調査統括の加藤秀弘・東京海洋大大学院教授は「クジラはもう少し好みの魚種にこだわるかと思ったら、
単純に来遊量の多い魚種を食べていた」と、漁獲物とクジラの捕食物が重なっている点を指摘。さらに「数量的分析を進め、1〜2年内に、沿岸域の水産資源管理に役立つデ
ータをまとめたい」と語った。【山田泰雄】
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ミンククジラ、餌は「味」より「量」?
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20121101-OYT8T00034.htm
水産庁が今秋行った北海道釧路沖の調査捕鯨で、調査団は31日、捕獲したミンククジラの胃の中から、今年大漁だったサバとマイワシが初めて見つかったと発表した。こ
れまではカタクチイワシなどを好んで捕食すると考えられていたが、研究者は「ミンククジラは特定の魚種を追うのではなく、魚が豊富な海域を目指す習性があるのでは」と
分析している。
調査捕鯨では、南極海から日本近海まで回遊するミンククジラの個体を追っており、秋は釧路沖で60頭を上限に捕獲している。
今秋は9月9日〜10月28日に、釧路港から半径約100キロの海域で48頭を捕獲し、胃の内容物を調べたところ、スケトウダラが45・8%、マイワシ31・3%、
カタクチイワシ、サバ、スルメイカが各6・3%を占めていた。カタクチイワシは、昨年秋は61・7%だった。
調査総括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「ミンククジラは『グルメ』ではなく『量』を求め、豊富にいる海域を知って回遊しているのではないか」と話す。加藤教授らは、
今回のデータを海域の資源管理に役立てるという。
(2012年11月1日 読売新聞)
これは メッセージ 59705 (r13*12 さん)への返信です.
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