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@西脇茂利殿 量的に23億円に見合う?

投稿者: r13812 投稿日時: 2012/10/19 19:11 投稿番号: [59577 / 62227]
仕分けで大失態してた議員さんが、吠えてましたが?震災復興でなんとか鯨肉を届けようにも、被災地に保管するところがなく、漁協の冷凍庫はいつ整備できるか解らない中、カクト商店さんは御夫婦で鯨肉販売開始されました。震災から8カ月後、捕獲調査の副産物を震災地に届けることができました。
posted at 11:10:38
http://twilog.org/Ryosyuisanakuma/date-121019
http://twitter.com/Ryosyuisanakuma/status/259114302378758147


仮設店舗「おしかのれん街」での販売、はたして量的に23億円という金額に見合ったものなのでしょうか?

なおカクト商店の代表・和泉いち子さんは「復興予算も、そちらの方に流用されているという報道を聞きまして、えっていう思いがありました」と語っております。

また「未来に向かって街づくりをするのに使われているのかなって、単純な思いはあります」とも語っております。



2012年10月12日
受刑者訓練や海外交流事業に...「復興予算」の使い道に疑問の声
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00233374.html

水産庁を管轄する農林水産省は、シー・シェパードの妨害対策や、調査捕鯨費用として、およそ23億円を計上している。
中には、シー・シェパードの監視船のチャーター代まで含まれているという。
水産庁は、「調査捕鯨で出たクジラ肉などを、被災地である宮城・石巻市などに安定的に供給し、クジラ関連産業などに役立てるため」としている。
石巻市鮎川地区は、古くからクジラの街として栄えていたという。
現在も、クジラ関連商品を扱う仮設の商店街があり、16の店舗が軒を連ねている。
津波で全てを流されたものの、自力でやってきたという「カクト商店」の代表・和泉 いち子さんは「復興予算も、そちらの方に流用されているという報道を聞きまして、えっていう思いがありました」と語った。
カクト商店では震災後、これまで公的な支援は一切受けていないという。
和泉さんは「未来に向かって街づくりをするのに使われているのかなって、単純な思いはあります」と語った。
クジラ肉を扱う鮮魚店の佐藤淳子さんは「自営の人たちにはお金が下りなくて、何でそういうところにお金を流すのか。クジラを食べて、それで育ってきているから、クジラのことは大切だとは思うけど」と語った。
今回の復興予算で、直接的な恩恵は、ほとんど受けていないと口をそろえる、石巻のクジラ関連の商店主たち。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=59471



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2011年12月27日
年の瀬   特売   大歓“鯨”   石巻・鮎川浜
http://www.scoop.it/t/modern-japan/p/888020825/yahoo
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=56654

販売を始めたのは、仮設店舗「おしかのれん街」で営業するカクト商店。発泡スチロールの箱に、南極海産ミンククジラと北西太平洋産イワシクジラの赤肉の冷凍真空パック計2キロを詰め、5000円で売る。
鯨肉や工芸品を扱っていた同商店は津波で全壊したが、自力で加工場を再建。調査捕鯨を実施する共同船舶(東京)の協力を得て、年末の特売にこぎ着けた。
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