クロマグロ “東大西洋で増加傾向”
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/10/16 06:05 投稿番号: [59507 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121016/k10015770101000.html
10月16日 4時17分
日本が多く消費し、減少傾向が続いているクロマグロが地中海を含む東大西洋では増加に転じたという報告書がまとまりました。
これは大西洋のクロマグロの資源管理を行っている「大西洋まぐろ類保存国際委員会」が最新の報告書で明らかにしたものです。
それによりますと、1970年代から2000年代半ばまで減少が続いていた地中海を含む東大西洋のクロマグロの資源量で「ここ数年は明確な増加傾向が確認された」としています。
これについて、報告書では委員会が行っている規制に基づき、日本を含む各国が漁獲量を減らしているためと分析しています。
今回、資源量の増加が明らかになったことで、来月、モロッコで開かれる大西洋全体のクロマグロの資源管理について話し合う会合では、各国の漁獲枠が増加に転じる可能性も出ています。
しかし、報告書ではクロマグロの正確な増加数などがはっきりしていないことから、水産庁は「急激に漁獲を増やすことは避けるべきで、今後もしっかりとした資源管理が必要なことに変わりはない」と慎重な姿勢を示しています。
これは メッセージ 43114 (r13*12 さん)への返信です.
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